カテゴリ:過去のイベントニュース( 4 )

第1回アート展 会計報告 

Art de Communication
第1回銀座展 
会計報告
収益
チャリティアート展  Jtrip Art Gallery 様 43800円 
トラットリアマルタ様 チャリティプレート (48食分)4800円
会場:プロジェクト参加費・寄付・ベジ食品売上 99850円
其のほかベジフード売上 3840円
其のほかご寄付  31000円
メンバープロジェクト参加費 3000円
………………………………………………………………………………………….
A 小計          186290円

支出 
印刷費カード 17850円
送料  8270円
ベジフード仕入れ  13441円
Tシャツデザイン料(振り込料含む) 20250円
Tシャツ印刷 73700円
福島遠征費(交通費) 10000円
……………………………………………………………………………………………
B 小計           143511円



A-B= 42779円
従って収益は42779円です。 
(このなかにはインドパンジャブ。バンガロールの遠征費などは含まれていません)
ご協力頂いた全ての皆様に心より感謝を申し上げます。
次回、レバノン共和国での開催がきまっております。 
アーティストの皆様、アートを愛する全ての皆様、今後とも、参加ご協力を呼びかけてまいりますので
どうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
by universal-udcc | 2012-04-30 19:14 | 過去のイベントニュース

第1回アート展 報告


インド大使館・ネパール大使館にも後援をいただき、5日間:のべ100人以上の方々にご来場いただきました。 インド・ネパール・日本をアートでつなぐ試みは、この先もアートで心をつなげられるという多くの可能性を示してくれたようです。

企画は多岐に渡っていて、アートセラピーをはじめ、ミュージックプログラム、、子どもたちの絵画展示、チャリティアート即売会、チャイリティプレートなどもありました。
Jtrip Art Gallery, トラットリアマルタ、NPO AZURRE , NGO チームピースチャレンジャー、東幼稚園、UDCC、其々の働きが機能し、一つの大きなイベントを開催することができました。そして、これを次のレバノン展へと結び付けることができました。  (記事:齋藤)



Art で 被災地と世界の子供たちを結ぼう!

Sharing!新しい未来にむかって!
★日程:2012年3月14日(水)〜18日(日)
@銀座並木通り Jtrip Art Gallery. http://www.jtrip-118.com/
アートをテーマに被災地の子供たちへの継続的支援と未来の地球平和を願って世界の子どもたちと手をつないでいこう!

ごあいさつ
2011・03・11.東北大震災を受けた日本に多くの手を差し伸べてくれた世界の皆さん本当にありがとう!IndiaやNepalから届いた絵にこめられた純粋な愛のメッセージは、私たちの心を揺り動かさずにはいられません。どの国の子どもたちも、望む未来の地球は、国や地域や言語が違っても、文化宗教の全てを超え、抱くイメージは限りなく同じもので、花と緑あふれた「全ての生き物との共生」を歌っています。あの東北関東大震災は悲しい出来事だったけれども、世界中から届けられた愛によって、多くの素晴らしい物語が生まれました。それを忘れないために、そしていつでも、「ほんとうは心の中で、私たちはいつも手をつないでいること」忘れずに、これから先もずっとずっと助け合っていきたいと願っています。 

NGO UDCC 代表 齋藤かおる



b0240027_2011813.jpg
b0240027_2014074.jpg
b0240027_202795.jpg
b0240027_2022613.jpg
b0240027_20340100.jpg
b0240027_2035456.jpg
b0240027_2042146.jpg
b0240027_2044928.jpg
b0240027_2052428.jpg
b0240027_2064675.jpg
b0240027_2071361.jpg
b0240027_2074581.jpg
b0240027_208664.jpg



b0240027_20331169.jpg
b0240027_2092258.jpg

b0240027_2095794.jpg
b0240027_20102567.jpg
b0240027_2011288.jpg
b0240027_20114641.jpg
b0240027_20125759.jpg
b0240027_2014461.jpg
b0240027_20143197.jpg
b0240027_20145872.jpg
b0240027_20153839.jpg
b0240027_20163832.jpg
b0240027_20171673.jpg

[PR]
by universal-udcc | 2012-03-21 20:17 | 過去のイベントニュース

Art で 被災地と世界の子供たちを結ぼう!

Sharing!新しい未来にむかって!
★日程:2012年3月14日(水)~18日(日)
@銀座並木通り Jtrip Art Gallery. http://www.jtrip-118.com/
アートをテーマに被災地の子供たちへの継続的支援と未来の地球平和を願って世界の子どもたちと手をつないでいこう!

ごあいさつ
2011・03・11.東北大震災を受けた日本に多くの手を差し伸べてくれた世界の皆さん本当にありがとう!IndiaやNepalから届いた絵にこめられた純粋な愛のメッセージは、私たちの心を揺り動かさずにはいられません。どの国の子どもたちも、望む未来の地球は、国や地域や言語が違っても、文化宗教の全てを超え、抱くイメージは限りなく同じもので、花と緑あふれた「全ての生き物との共生」を歌っています。あの東北関東大震災は悲しい出来事だったけれども、世界中から届けられた愛によって、多くの素晴らしい物語が生まれました。それを忘れないために、そしていつでも、「ほんとうは心の中で、私たちはいつも手をつないでいること」忘れずに、これから先もずっとずっと助け合っていきたいと願っています。 

NGO UDCC 代表 齋藤かおる

協力:Jtrip Art Gallery /Azure(NPO)/NPO UDCC NEPAL ,NGO IRAD Education Center (Bangalore in INDIA)/ 学校法人大船いしい学園/NGOチームピースチャレンジャー/トラットリア マルタ/ネパールソンギートに親しむ会/ 村口建築設計事務所/都立雪谷高校同窓生/東京造形大学同窓生/ 対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)/青木晋太郎(Digi Crates Records)/ネパール公共関係協会日本/色彩学校修了生/トゥルシーオーガニクス(株)/LLC ラバーセル/NGO UDCC Japan member

協賛:株)バハール/株)エヌ・ディ・シー/ 株)アルプス/ 株)悠雅堂/Lomi Lomi & maternity Hearing Lokahi , Art Studio 選 /natural room MONUAA /be veg art salon shanti /株)サンクステラコーポレーション/Himalaya 遊行庵/creative studio LEIKO

後援: インド大使館 / ネパール大使館

主催:NGO 国際共通食協力センター
実行委員会:Project Shanti Kids







ect Shanti Kids
b0240027_7203080.jpg

[PR]
by universal-udcc | 2011-12-06 21:13 | 過去のイベントニュース

0はじめに。 b.被災地を応援してくれた世界中の人たち

b0240027_944129.jpg
b: それから1か月後。東京でネパールインドレストランを経営するネパールの友人から炊き出しにいくがあなたも行きますか?と訊ねられました。「あなたが行くなら、私もいかないわけにはいかない。」と答え、すぐさまうちのグループに相応しいと思われる支援物資を調達しなければならないと考えました。
インドの科学研究員からは、本当に毎日励ましの電話が来ていて、さらに放射能の影響を受けた血液を浄化するトルシーティーの研究論文を送ってくれた。それをメンバーには翻訳してもらってあった。今度こそ、トルシーティの実物である。ネットでみて知っていた会社に思い切って電話し、明日いかないとならないが、1000人分用意しないとならないが、資金の余裕がないと伝え、安く売ってもらえないかと電話でお願いした。社長はすぐに快諾し25パーセントの価格で提供しますと言ってくれた。おかげでその日の午後には、お茶を受け取りに行くことが出来ました。
こうして翌日夜には、民主党の国際交流グループと、ネパールの団体と一つバスで出発し、途中、津波でさらわれてしまった地域を通りながら朝8時、南相馬に到着した。ネパールの人たちは、全部で30人ほどいた。日本中から集まってきてくれていた。北は岩手から南は大阪まで、また近くの福島で被災した人まで来て、1000人分の食事をつくってくれたのです。 まだうら若きネパール人のレストランオーナーは、僕は60万くらい寄付したんだと誇らしげにいったのが印象的でした。 彼らの国は貧しく、仕送りをしないとならない中、日本の為に頑張りたいといって、皆さん頑張ってくれていた。中には1度だけでなく何度も足を運んだ人もいます。私はこのあと1度行き、合計3回足を運び、現地の方、災害本部の方と話しをし、どのように長期的に支援をしていけばいいのか、ずっと考えていたのです。
ここであげたことは、ほんの一部であることは、被災地の方たちはよく御存じだろうと思います。


写真:南相馬に向かうバスの中で。彼らはこの1回に留まりませんでした。日本国中の様々なネパール人会のグループは、協力しあい、何度も被災地支援活動を実施しました。
[PR]
by universal-udcc | 2011-12-05 13:38 | 過去のイベントニュース